管理組合が変わらない限り、何も変わらない!

マンション管理

分譲マンション|管理規約と長期修繕計画の整備は重要!

2018年11月26日

 

分譲マンションの管理ってグレーゾーンが多い。

最初から色んな物事に対して取り決めがなされているのなら、ある意味楽かもしれない。

そういう意味でも原始の管理規約とか使用細則というのは大切である。

例えば、バルコニーの布団干しやパラボナアンテナ、倉庫の設置の是非について、よくマンションで論争になる。ペット飼育の是非についても同じである。

管理規約や使用細則に明確に規定されているとしたら、是非の判断は容易となる。

マンションのバルコニーの布団干しについて

分譲マンション|バルコニー・共用廊下に物は置けない!



長期修繕計画も同じことが言える。

例えば、住戸内のインターホンや給排水管のリニューアルについて、長期修繕計画に実施する年が記されているとしたら、個人でリニューアルを実施する場合にそれが判断材料になる。

 

 

▶ マンションの付帯設備|これって誰の負担?

▶ マンションの給排水管のメンテナンスは計画性と中身が大切!

マンションの共用と専用の所有区分は明確に!

 

分譲マンションの住まい方は、色んな価値観がそこにあるから難しい。だから、色んなルールそして計画がそこに存在する。

 

 


 



-マンション管理

執筆者:

関連記事

情報収集は自ら行うことが大切!

理事会で協議する際は、事前にテーマ(議題)を理事役員に周知すべきである。理事会当日にテーマを公表されても有意義な理事会にはならない。次回に持ち越しというパターンになりがちだ。 効率よく理事会を行うため …

マンション管理|原因と結果は常に共存する!

  物事には「因果関係」というものが存在する。マンションの様々な問題、特に建物や設備の不具合においては、この「因果関係」を知ることで問題点がはっきり見えてくる。 結果にはそれに至った原因があ …

間違ったマンション管理の見直し!

  昨今では考えられない話になるのだが、昭和期において、マンション管理に費やされる管理費の値上げが平然と行われていた時代があった。管理費が足りないから値上げするのだが、平然とそれがなされた理 …

マンション管理|理想と現実!

  人が何か行動を起こすときって、必ずそこには「目的」があるだろう。その目的には、その人にとっての「理想」があると思う。 理想というのは、色んなことを知ることで生まれたりもする。他人に感化さ …

マンション管理会社を介さない直接契約の良し悪しについて

  私の住んでいるマンションでは、事務管理業務、管理員業務、建物・設備外観目視点検業務以外は、管理会社を介さずそれぞれの専門業者と直接契約を行っている。 建物・設備外観目視点検は毎月行ってい …

余白




余白

余白

プロフィール

著者:kurumi

元業界人がマンション管理について本音で語るブログです。

閲覧記事ランキング

カテゴリー

アドセンス広告




pagetop