マンション管理 管理組合

マンション管理は管理組合自らが行うべき|他人依存は危険!

2019年8月30日

マンション管理の主体はあくまで管理組合です。管理会社に委託するにしても、そこに自分たちの意思がなければなりません。任せっぱなしにするのはとても危険です。

しかしながら、マンション管理のやり方が分からないとか面倒とか仕事が忙しくて出来ない、これらの理由が他人依存を生み、実情として他人任せの管理が蔓延っています。

他人任せにするのは楽ですよね。だって何もしなくていいわけですから。でも、楽なのはその時だけで、必ずそのつけが痛手となって返ってきます。

痛手の例を挙げれば、最近騒がれているK国との外交問題が反面教師になります。K国経済の日本依存度は大きいと言われていますが、外交が上手くいかなくなったときにリスクを背負うことになります。

そこで代替手段を考えたり、再構築するまでに時間が掛かりますし、そこでの経済損失は高まります。そして、相手国(日本)のせいにします。自分(K国)は悪くない、悪いのは他人(日本)だと…

我を顧みず、言いたいことばかり主張する、これはマンション管理にも言えることです。



マンション管理が上手くいかなくなったとき、管理会社の責任って思われがちですが、自分たちは何もせずにただ言いたいことだけ言うとしたら、K国のやっていることと同じです。

マンション管理は管理組合が主体性をもって行うもの、自分たちの大切な財産は自分たちで守る、この考え方が必要です。

自分たちだけでマンション管理は行うのは難しい、だからそこにマンション管理会社やマンション管理士の手助けが必要になります。中には第三者に頼らずに自力で管理を行っている管理組合もありますが、多くは第三者を活用しています。

第三者に対しては手助けしてもらうであって完全に任せるではありません。そこを履き違えると間違いだらけのマンション管理を生みます。

マンション管理のやり方が分からないのは自分だけではありません。皆さんに共通して言えることです。だって、誰もマンション管理について教えてくれませんから。

管理会社に教えることはできても、利益相反の関係にあるから大切な部分は隠します。そこは注意すべきです。だから自分たちで学ぶことが必要なんです。

色んなことを学ぶと問題意識が持てるようになります。そこで問題解決に向けての課題が生まれたりもします。

他人依存は危険です。他人は当事者にはなれませんから。

 








-マンション管理, 管理組合

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