語り

今度は私が涙目?

2020年2月6日

 

 

あの事件が起きた次の日(昨日)、早速注意喚起の書面が貼り出されていました。

 

掲示板、そしてエレベーターの中と外に…(笑)

 

早いことはとてもいい事です。でも文章を読んでみてびっくり。

 

防犯カメラの映像を確認し、見つけ次第、管理組合にて厳正に対処致します。

 

おいおい、キツイな、これ…

 

フロント担当者の報復か?(笑)

 

でもあのときの苦労を考えたら、気持ちはわかる。

 

山田く~ん、座布団10枚さしあげて!(笑)

 



 

そして今日、その当人から管理会社に連絡が入りました。事件から2日後のことです。

 

私の携帯にフロント担当者から連絡が入り、用件を聞くと、その当人が迷惑を掛けた件でお詫びしたいとの内容でした。

 

そこでフロント担当者には丁重に断るよう伝えました。

 

会ってもお互い気を遣うだけなので、再発しなければそれでいいです。

 

そのついでにフロント担当者に「あの書面少し厳しすぎない?」って言ったら、「普通できないことを率先して掃除される住人さんを見てたら、そんな書面になってしまいました」…

 

今度は私が涙目になりそう…

 








-語り

執筆者:

関連記事

配慮が増えればマンションはもっと良くなる!

  マンションには価値観の違う人間同士が暮らしている。この価値観の違いによって、様々な問題が多く潜んでいる。 私は長らくマンションに住んでいるが、気の合う人、そうでない人がいる。人それぞれ考 …

久しぶりの里帰りそこで知り得たこと!

  私の子供時代に過ごした故郷は、市の人口が7万人の小さな田舎町である。ここ10年の人口は増えてもいないし、減ってもいない。正確にいえば、日本人の人口は減っているのだが、外国人住民が増えてい …

管理組合必見|知らないと損をする相見積もりのカラクリ!

  「相見積もり」とは、複数の業者から同一条件で見積もりを取り、それを比較検討することを意味します。 適正価格(相場価格)を知る上で必要な作業になりますが、それが意図的に作成された見積もりだ …

マンション管理会社と管理組合の目的って違うんだよね!

  マンションを買って最初に疑問に感じたこと、それは不愛想な管理員、上から目線のフロント担当者の存在でした。 当時、私はマンションの分譲会社(デべロッパー)で働いていたのですが、お客様は神様 …

真面目にやっていればいつか協力者が現れるという話。

    学校教育を批判するつもりはないが、子供の頃に学んだことは、   自分のために勉強しなさい…   自分のために頑張りなさい…   先生も親も口を揃えてそう教えてくれた。 …




 プロフィール

くるみ

くるみ

著者:kurumi

元業界人がマンション管理について本音で語るブログです。
登場人物 ☞ 鬼嫁がたまに出てきます(笑)

 ブログ内検索
 カテゴリー
 その他の記事